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MIRAI AI ORCHESTRA

どの翻訳案件が、誰の確認待ちで止まっているかをすぐ分かるようにする

メールと表計算に分かれている翻訳案件の担当・工程・期限・レビュー履歴を一つにまとめます。どこで止まっているかを確認しやすくするFDE支援です。

MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。

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机に開かれた辞書と、赤ペンの置かれた原稿用紙
入力:案件の台帳

メールや表計算の案件一覧、工程の定義、担当と期限のルール

出力:案件の進み具合の一覧

工程ごとの状況、期限超過と確認待ちの集計、レビュー指示の履歴

進め方

  1. まず現在使っている案件台帳と、直近のメールのやり取りをいくつか見せていただきます。
  2. 普段使っている工程の名前と、「ここまで終われば完了」とする条件を決めます。
  3. 進行中の案件を数件だけ新しい一覧に移し、実際の仕事で使いやすいか確かめます。
  4. 問題なく使えることを確認してから、ほかの案件も順番に移します。

MIRAIのFDEができること

案件の情報を一つの形式に揃え、翻訳中・レビュー中・顧客確認中など、いまどの段階にあるかを分けて見られるようにします。期限を過ぎている案件や確認待ちの案件、レビュー回数も分かるようにし、修正の指示はあとから追える形で残します。

よくある質問

レビューは何回まで行うのが標準ですか?
必要な回数や担当者は案件によって違うため、案件ごとの条件として扱います。
専門分野の翻訳案件でも同じように使えますか?
はい。分野によって確認工程が増える場合は、その案件に必要な工程だけを追加できる形にします。

現場の課題

案件一覧は表計算、修正依頼はメール、顧客からの返事は別のメール。そんな状態になると、「いま誰が持っている案件なのか」「何の返事を待っているのか」を毎回探すことになります。前回どんな修正をお願いしたか分からなくなることもあります。

対応範囲と境界

翻訳そのものの品質判定や、翻訳者への自動指示は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。

入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。

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メールの件名は「[FDE-CM-JA-10]」で始まります。

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